転載資料集<連載>本の紹介

 *行頭丸数字は月号数、行末数字はページ番号です

●この1冊/新書&文庫/おすすめ本 …28
2013年
①『原発のある風景』『原発とメディア 新聞ジャーナリズム2度目の敗北』『創造都市への挑戦――産業と文化の息づく街へ』『新版原発を考える50話』『高速ツアーバス乗務員は語る 家族は乗せたくない』
②『税が悪魔になるとき』『ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。』『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』『生活保護ハンドブック』
③『日本軍と戦争マラリア』『七つの会議』『人が死なない防災』『欧州のエネルギーシフト』『市民蜂起』
④『野球を学問する』『あのとき、大川小学校で何が起きたのか』『文明崩壊』上・下巻、『渦のなかを走り抜け ある少年の戦中・戦後体験記』
⑤『トップの暴走はなぜとめられないのか』『橋下主義解体新書』『原発のコスト――エネルギー転換への視点』『ソクラテスはネットの「無料」に抗議する』『なぜ4割の得票で8割の議席なのか』
⑥『虎落笛』『いじめで遊ぶ子どもたち』『食料自給率100%を目ざさない国に未来はない』『日本国憲法VS自民党改憲案 緊迫!9条と96条の危機』
⑦『東京難民』『「東京電力」研究 排除の系譜』『短歌のレシピ』『水と緑と土 伝統を捨てた社会の行方』『なぜ「従軍慰安婦」を記憶にきざむのか』
⑧『従軍慰安婦をめぐる30のウソと真実』『原寿雄自撰デスク日記1963~68』『被爆アオギリと生きる 語り部・沼田鈴子の伝言』『ごんぎつね』(新装版)新美南吉傑作選、『ぼくは慢性キカンシ炎 たかが機関紙されど機関紙』
⑨『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。』『憲法の力』『田中正造 未来を紡ぐ思想人』『2025年 介護保険は使えない?』
⑩『戦場に輝くベガ』『憲法入門 五訂』『ドキュメンタリーの力』『ロウソクの科学』『兵庫の平和史跡ガイド』
⑪『はだしのゲン わたしの遺書』『原爆投下は予告されていた』『ルポ資源大陸アフリカ』『2013日本の米軍基地』
⑫『さいごの色街 飛田』『ことばの魔術師 井上ひさし』『地名に隠された「南海津波」』『明日もやっぱりきものを着よう』

2014年
①『ペコロスの母に会いに行く』『反撃』『がんセンター院長が語る放射線健康障害の真実』『放射性セシウムが人体に与える医学的生物学的影響』『安倍改憲と「政治改革」』
②『沖縄の太陽物語』『Yの悲劇』『利休にたずねよ』『日本語入門』『ILOの創設と日本の労働行政』
③『大阪まち物語』『ブラック語録大全』『消費税のカラクリ』『震災復興に待ちうけているもの』『原発を拒み続けた和歌山の記録』
④『そして、メディアは日本を戦争に導いた』『満鉄が生んだ日本型経済システム』『ブルーライト』『お金がなくても平気なフランス人、お金があっても不安な日本人』『秘密保護法はすぐ廃止へ!』
⑤『日本近現代史を読む』『反原発へのいやがらせ全記録』『いのちと重金属』『母子避難、心の軌跡』
⑥『本人・家族・支援者のためのギャンブル依存との向きあい方』『第四権力 スキャンダラス・テレビジョン』『異聞 太平洋戦記』『どう思う?地方議員削減』
⑦『新聞の危機と偽装部数』『これでいいのか!日本のメディア』『ヘイト・スピーチとは何か』『わたくしが旅から学んだこと』『武士に「もの言う」百姓たち』
⑧『限界日本』『荒野渺茫』『はだしのゲンはピカドンを忘れない』『憲法力』『検証防空法』
⑨『天職を貫いて』『ヘイトスピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』『アジア力の世紀』『下流志向』『松月ホテルの人々』
⑩『事典にない大阪弁』『アトミック・ボックス』『経済成長という病』『成長から成熟へ』『資本主義の終焉と歴史の危機』『里山資本主義』『犬たちも戦争にいった』『少女の物語』…28・29
⑪『戦争への想像力』『沖縄の心』『西遊草』『回天の門』『その差押え、違法です!』
⑫『原発のない世界へ』『井上ひさし「せりふ」集』『いのちの初夜』『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』

2015年
①『原発事故の理科・社会』『一分ノ一』『沈みゆく大国アメリカ』『財界主権国家・ニッポン』
②『3・11を超えて』『サムスン帝国の光と闇』『新手さぐり松代大本営』『茨木市民が語る戦争体験の記録』
③『いのち運んだナゾの地下鉄』『市場と権力』『小説フランス革命』『2015「改正」介護保険』
④『大阪の貧困Ⅱ』『遺言「財界の良心」から』『ドキュメント豪雨災害』『人とミルクの1万年』『誰も言わない政党助成金の闇』
⑤『大阪市解体それでいいのですか』『抵抗の拠点から』『知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎』『烈しい生と美しい死を』『日本軍「慰安婦」問題すべての疑問に答えます。』
⑥『「カジノで地域経済再生」の幻想』『絶頂の一族』『貧困化するホワイトカラー』『大阪「地理・地名・地図」の謎』『ガイドブック五日市憲法草案』
⑦『横丁と路地を歩く』『憲法のポリティカ』『亡国の集団的自衛権』『高校生と教師の憲法授業』
⑧『間違いだらけの生活保護バッシング』『沖縄が問う日本の安全保障』『民族の悲劇――沖縄県民の抵抗』『未完の憲法』
⑨『原発やっぱり割に合わない』『ブラック化する教育』『日本語練習帳』『知ってほしいアフガニスタン』
⑩『原爆投下部隊』『「在日特権」の虚構』『戦争のなかの京都』『大阪と中国人強制連行』
⑪『15秋から 大阪の都市政策を問う』『賊軍の昭和史』『時代を読む』『「永遠の0」を検証する』
⑫『大阪空襲訴訟は何を残したのか』『安倍改憲クーデターとメディア支配』『村 百姓たちの近世』『天下泰平の時代』『今わかる大阪砲兵工廠の役割とすがた』

2016年
①『SEALDs民主主義ってこれだ!』『海軍の日中戦争』『英語の害毒』『話し言葉の日本語』『日本の社会保障、やはりこの道でしょ!』
②『大阪戦争モノ語り』『「赤旗」は、言葉をどう練り上げているか』『疑似科学入門』『戦争のリアルと安保法制のウソ』
③『辰巳経世小伝』『誰が「橋下徹」をつくったか』『新版 女性の権利』『良寛 心のうた』『戦争孤児を知っていますか?』
④『重慶爆撃とは何だったのか』『「表現の自由」入門』『デジタル・アーカイブの最前線』『シェイクスピアのたくらみ』『マイナンバーはこんなに怖い!』
⑤『公教育の無償性を実現する』『憎悪の広告』『空爆の歴史』『ジャーナリストという仕事』『追及!民主主義の蹂躙者たち』
⑥『なにわ銭湯いろはカルタ読本』『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』『民主主義<1948―53>中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版』『「保革」を超え、転形期を切り拓く共同を』
⑦『沖縄は「不正義」を問う』『新聞と憲法9条』『新憲法の誕生』『レトロ銭湯へようこそ関西版』
⑧『管野須賀子と大逆事件』『日本会議とは何か』『山の常識釈問百答』『地形からみた歴史』『おおさか四季山歩』
⑨『どうなる介護保険総合事業』『天下一の軽口男』『証言 沖縄「集団自決」』『轟音―その後』
⑩『現代史の中の安倍政権』『政治家秘書裏工作の証言』『日本会議 戦前回帰への情念』『永遠平和のために/啓蒙とは何か』『パナマ文書とオフショア・タックスヘイブン』
⑪『本当の戦争の話をしよう』『日本国憲法と共に生きる』『30代記者たちが出会った戦争』『植物はなぜ動かないのか』『改憲論議の作法と緊急事態条項』
⑫『福井モデル』『報道危機の時代』『弱いつながり』『地震と独身』『原発ドリーム』

2017年
①『「介護保険は詐欺だ!」と告発した公務員』『未完の戦時下抵抗』『チェルノブイリの祈り』『安倍〝壊憲〟政権と昭和史の教訓』『いっしょに育てたらええねん』
②『原発と活断層』『マカロンはマカロン』『減速して自由に生きる』『はじまりは大阪にあり』『安倍自民党・内閣と小池知事の「政治とカネ」疑惑』
③『「日本スゴイ」のディストピア』『黒い巨塔』『上方芸能と文化』『日本100低名山を歩く』『これでもやるの?大阪カジノ万博』
④『スノーデン、監視社会の恐怖を語る』『あきらめないで!役所からの差押え』『万博幻想』『鶴彬は黙らない』
⑤『日本会議をめぐる四つの対話』『バラ色の未来』『警察捜査の正体』『治安維持法』『パギやんの大阪案内ぐるっと一周「環状線」』
⑥『人間だけでは生きられない』『日本国憲法の真価と改憲論の正体』『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』『農耕社会の成立』『「テロとの戦い」を疑え』
⑦『真実 私は「捏造記者」ではない』『武庫川渓谷廃線跡ハイキングガイド』『人生論ノート』『不屈 瀬長亀次郎日記』
⑧『日本人の「戦争観」を問う』『シングルマザーをひとりぼっちにしないために』『私にとっての20世紀』『天災と日本人』『教育勅語と道徳教育』
⑨『日本を壊す政商』『国家と石綿』『南部百姓命助の生涯』『くらしとことば』『詩の一歩手前で』『歩いて走って闘って』
⑩『近現代日本政治と読売新聞』『被災地福島の今を訪れて』『沖縄――戦争と平和』『〝生きる〟をささえる看護』
⑪『検証 産経新聞報道』『わたしのクマ研究』『黒い雨』『故郷はるかなり 元日本人慰安婦の涙』
⑫『石つぶて』『戦争に隠された「震度7」』『解決!空き家問題』『御嶽山噴火生還者の証言』『大メディアの報道では絶対にわからないどアホノミクスの正体』

 2018年

①『巨大ブラック企業』『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』『部活があぶない』『パンダ』『戦争プロパガンダ10の法則』
②『「愛国」という名の亡国論』『校閲記者の目』『核に縛られる日本』『地域包括ケアを問い直す』
③『日本の戦争:歴史認識と戦争責任』『平民社の時代』『偽りの経済政策』『私とは何か』『マジョリン先生おはなしきいて』
④『パラダイス文書』『「戦争」の終わらせ方』『核兵器を禁止する』『奨学金が日本を滅ぼす』
⑤『96歳元海軍兵の「遺言」』『THE独裁者』『子どもと楽しむ俳句教室』『公文書問題日本の「闇」の核心』『スマホ廃人』
⑥『「ポスト真実」の時代』『子どもの人権をまもるために』『介護保険「卒業」がもたらす悲劇』『家事労働ハラスメント』
⑦『実録・レイシストをしばき隊』『終活期の安倍政権』『子どもの元気育てる宝塚の学校給食』『それパワハラです』『大正デモクラシー』
⑧『昭和天皇の戦争』『敗戦日本は明治を総括したか』『憲法が生きる市民社会へ』『国体論菊と星条旗』
⑨『私の「戦後民主主義」』『「人口減少社会」とは何か』『「明治150年」に学んではいけないこと』『憲法という希望』『隠れ貧困』
⑩『社長解任 権力抗争の内幕』『まわしよみ新聞をつくろう!』『戦争はウソから始まる』『明治維新という幻想』
⑪『虚業』『日報隠ぺい』『内閣官房長官の裏金』『未来のだるまちゃんへ』『広告が憲法を殺す日』
⑫『権力に迫る「調査報道」』『雪の降る朝―岩崎文江と娘ちひろ―』『まずはごはん』『権力と新聞の大問題』『クール・ジャパン!?』

 

2019年

◎この1冊/おすすめ本/新書・文庫レビュー 信田琢磨、坂手崇保、松村晴恵…28
①『戦争経済大国』『平成の天皇制とは何か』『呼吸にまつわるふか~い話』『暮らしのなかのニセ科学』
②『安倍官邸vsNHK』『動き出した原発廃炉への道』『安倍「4項目」改憲の建前と本音』『若者よ、マルクスを読もう』『編集者の仕事』
③『フェイクと憎悪』『豪雨災害と自治体』『今と未来に生きる生命尊重行政』『原発と大津波 警告を葬った人々』
④『9条の挑戦』『辺野古に基地はつくれない』『自衛隊加憲論とは何か』『日本が売られる』『この君なくば』
⑤『久米宏です。』『原発事故 国家はどう責任を負ったか』『こんなものいらない!消費税、戦争、そしてカジノ』『百姓一揆』『白蓮れんれん』
⑥『宝島』『日米地位協定』『「大大阪」時代を築いた男』『金子兜太の俳句入門』『体力の正体は筋肉』
⑦『ニュースが報じない神社の闇』『アリ!なんであんたはそうなのか』『亡国の武器輸出』『ハングルの誕生』『給食の歴史』
⑧『平成とは何だったのか』『「アベ友」トンデモ列伝』『ひめは今日も旅に出る』『健康格差』『犬が星見た』
⑨『よみがえる百舌鳥古墳群』『「日本国紀」をファクトチェック』『天皇の「代替わり儀式」と憲法』『内閣情報調査室』『ほっこりぽくぽく上方さんぽ』
⑩『官邸官僚』『地図とデータで見る移民の世界ハンドブック』『戦争を知る旅 軍事要塞を訪れる』『在日外国人 第三版』
⑪『黒幕の興亡』『82年生まれ、キム・ジヨン』『公園は「誰」のもの?』『大阪都構想が日本を破壊する』
⑫『日本の水道をどうする!?』『オリンピックは平和の祭典』『子どもの島沖縄』『ノモンハン 責任なき戦い』

 

 

2020年

◎この1冊/おすすめ本/新書・文庫レビュー 信田琢磨、坂手崇保、松村晴恵…28

①『メディア、お前は戦っているのか』『野党が政権に就くとき』『日航123便墜落の新事実』『子どもの英語にどう向き合うか』『野菜いためは弱火でつくりなさい』

②『皇室タブー』『「まち歩き」をしかける』『「明治日本の産業革命遺産」と強制連行』『学び続ける力』『ヨーロッパ現代史』

③『沖縄・辺野古から考える、私たちの未来』『気候危機』『大阪大空襲』『朝鮮人強制連行』『ハングルの愉快な迷宮』

④『科学者と魔法使いの弟子』『南海トラフ巨大地震』『ドキュメント「森友事件」の真相』『韓国現地からの報告』『日本史の探偵手帳』

⑤『逃げる総理壊れる行政』『図説京阪神の地理』『「あたりまえ」からズレても』『大坂民衆の近世史』

⑥『いまこそ野党連合政権を』『大阪府の歴史』『ぶらりディープ大阪』『感染症と文明』『報道事変』

⑦『当たり前の生活って何やねん』『塩の文明誌』『はたらく細胞①』『巨樹と日本人』『コケはなぜに美しい』

⑧『女帝小池百合子』『追いつめられる海』『新今宮駅周辺の歴史・地理探訪』『神々の明治維新』『日本思想史』

⑨『朝鮮戦争の正体』『どうしてもダムなんですか』『歩いて読みとく地域デザイン』『アンダークラス』

⑩『武器としての「資本論」』『まぼろしの「日本的家族」』『「大阪都構想」ハンドブック』『ひとり暮らし』『大阪文学名作選』

⑪『ねえ君、不思議だと思いませんか?』『コピペと捏造』『「分隊長殿、チンドウィン河が見えます」下級兵士たちのインパール戦』『「終戦日記」を読む』

⑫『ディープフェイクと闘う』『「日本の伝統」の正体』『安倍、菅、維新。8年間のウソを暴く』『池田大作と宮本顕治』『インドネシア大虐殺』